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未来へ伝えたい、式三献から始まる武家の茶の湯

式正の茶会

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茶道を経験された方でも、式三献から始まる「式正の茶会」を知る人は少ないもの。式三献とは主人が客人をもてなす世界最高峰の前菜の膳で、山海 の珍味や雑煮が三膳、それに合わせて三回の盃を交わす礼のこと。のちに本膳、茶の湯へ続く最も格式の高い茶会となります。江戸時代は秀忠、家光が茶の湯好きであったため、数奇屋御成が度々行われ、大名たちが饗しました。今回、江戸時代のオフィシャルな茶会、数奇屋御成で行われた式三献と茶会を現代に移し、みなさまとともに清遊なひとときをご一緒したいと思います。

注意事項


下記実施スケジュールからお好きな日程にご予約下さい

案内人

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茶道家。「壷中庵」宗長。遠州茶道宗家で茶道を修行。式正の茶会からカジュアルな茶会まで自在に演出。また、武士の視点から見た日本文化の探究、再構築にも尽力

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懐石料理「温石会」主宰。四季を生かした懐石料理・郷土料理・精進料理・節句料理を教える他、茶事の出張料理、地域の特産品開発、メニュー開発、日本酒講座など多彩に活動中。

集合場所

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後楽荘

〒500-8034

岐阜県岐阜市本町1-31


駐車場:無料有


申し込み・問い合わせ先

株式会社産業経済新聞社 新プロジェクト本部内     日本食文化会議全国大会 2022 岐阜係     ☎︎ 03-3275-8834(月〜金 10:00 〜 17:30)

実施スケジュール

第1回

実施日時
2022/11/04(金) 12:30 〜 15:30
予約開始
2022/09/05 12:00
予約終了
2022/10/31 23:59
料金
35,000円
定員
10 / 10 人
(満員)
最少催行
5人
備考